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9月072009
postfixでOP25B対策~ポート587が解放できない。。
No Commentsはまりました。すごく。。
今回はPostfixでOP25B(Outbound Port 25 Blocking)対策するときのメモです。
私がハマッタ状況は、
CentOS5 / Postfix2.3.3の環境下で
ポート解放:ルータ側では開いている。
クライアントのメーラー:SMTP送信時のポートは587になっている。
POP3にはアクセスできる。
25番ポートでは送信可能
でも、ポート587で接続しにいくと、
SMTPサーバに接続できない。
maillogにも残らない。# tcpdump -n port 587
で587を監視すると、接続しているのは確認。
という状況。
で、解決したのでメモします。
何がだめだったのかというと
Postfix側でSubmission Port(587) を受け付ける準備ができていなかったということです。
/etc/postfix/master.cf を編集します。# vi /etc/postfix/master.cf submission inet n - n - - smtpd ←コメントアウトsubmission ~の行をコメントアウト。
# /etc/init.d/postfix reload
で、Postfixをリロードすれば
無事に587番ポートで送信することができました!
今回、ここにいたるまでに使ったコマンドもメモしておきます。
■回線上のパケットをIPアドレスで表示#tcpdump -n
終了するには「Ctrl」と「c」を押す。
ポートの指定もできます。#tcpdump -n port 80
■開いているポートの確認
nmapというソフトを使います。
nmapがインストールされてない場合はインストールします。# yum -y install nmap # yum clean packages ←インストールされたらyumの掃除nmapで開いてるポートを確認します。
$nmap localhost





