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  • 9月072009

    postfixでOP25B対策~ポート587が解放できない。。

    Published on 2009/09/07 23:57 1,818
    カテゴリ: Linux; タグ: ,

    はまりました。すごく。。
    今回はPostfixでOP25B(Outbound Port 25 Blocking)対策するときのメモです。
    私がハマッタ状況は、
    CentOS5 / Postfix2.3.3の環境下で
     ポート解放:ルータ側では開いている。
     クライアントのメーラー:SMTP送信時のポートは587になっている。
     POP3にはアクセスできる。
     25番ポートでは送信可能
    でも、ポート587で接続しにいくと、
    SMTPサーバに接続できない。
    maillogにも残らない。

    # tcpdump -n port 587
    

    で587を監視すると、接続しているのは確認。
    という状況。
    で、解決したのでメモします。


    何がだめだったのかというと
    Postfix側でSubmission Port(587) を受け付ける準備ができていなかったということです。
    /etc/postfix/master.cf を編集します。

    # vi /etc/postfix/master.cf
    submission inet n - n - - smtpd  ←コメントアウト
    

    submission ~の行をコメントアウト。

    # /etc/init.d/postfix reload
    

    で、Postfixをリロードすれば
    無事に587番ポートで送信することができました!
    今回、ここにいたるまでに使ったコマンドもメモしておきます。
    ■回線上のパケットをIPアドレスで表示

    #tcpdump -n
    

    終了するには「Ctrl」と「c」を押す。
    ポートの指定もできます。

    #tcpdump -n port 80
    

    ■開いているポートの確認
    nmapというソフトを使います。
    nmapがインストールされてない場合はインストールします。

    # yum -y install nmap
    # yum clean packages  ←インストールされたらyumの掃除
    

    nmapで開いてるポートを確認します。

    $nmap localhost
    

    参考サイト
    postfixのsubmissionポート587の開け方
    CentOS memo – nmapの運用

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